イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

ムエットの代用品探し

      2015/02/25

石けんの香りは、持っているものを使ってブレンドしています。それも、なんとなく。

もうちょっとちゃんとできるようになりたいので、今、教室で調香を教わっています。調香に必須の「ムエット」(試香紙)ただの紙っきれみたいなのに買うと結構するので、これの代用品を探しています。使えそうと思ったのが無地の名刺。これを細く切って試してみましたが、わたしが買った名刺の紙質では、浸透性がよくありません。できなくもないけど、おススメできない感じ。

ムエットの有名店では「大文字洋紙店」というところがあります。でも、1ケース5000本とプロ仕様。価格はお問い合わせくださいと書かれていますが、量が多すぎるし単語帳で済まそうとするぐらいだと、値段も合いそうにありませんね。

手作り石けんも意外とお金がかかる

手作り石けんも材料費、教室のおけいこ代、セミナーの参加費用などなどいろいろ知りたいと思えば思うほど、費用も掛かってきます。たかがムエットなんだけど・・・ここは節約路線で行くことにします。検索してみると、ムエットの代用はいろいろと試されている方も多いようで、中には単語帳がおススメという方もいました。名刺より紙質は似ていそうです。

単語帳をカットしてみる

わたしもマネして単語帳を使ってみることにしました。教室でいただいたムエットの寸法は5×135mm、単語帳の最大長さは103mmやや短め。 これを5mm幅でカット。単語帳は100均でも買えますが、ここは少しだけこだわりの「KOKUYO Campus」にしました。紙の厚さは少し薄いですが、浸透性は最初の名刺よりずっといいので使えそう。 しばらくは、これを使って様子をみることにします。

調香ガイド

わたしと同じように、これから香りを覚えようという方への調香ガイドです。基本的なムエットの使い方は、香料名と日付と時間を持ち手の方に書きます。香料は先端に少しつけて、折り曲げます。

香りの研究をするとき、原液をそのまま使用すると消費が激しく経済的ではないため、10%希釈溶液を使います。「やさしくわかるかおりのしくみ 野田信三著」の”「かおり」を楽しみながら心に安らぎを”の章も参考になりますよ。神戸市の図書館においてあります。

 - 香料