イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

雑貨屋さんの看板めぐり(神戸乙仲通り)

      2017/03/16

先週、友人たちと乙仲通りの雑貨店めぐりをしてきました。

このうちの一人が横浜で石けん工房を立ち上げるので3月に関西を離れます。その友人の希望で、今回の雑貨めぐりとなりました。手作り石けんの工房を立ち上げる予定でいるのは、横浜で工房を立ち上げるElena Floraさんとわたし。

工房にはちっちゃな販売スペースも併設する予定なので、「ここに石けんの工房があるよ。」とわかってもらうための「看板」が必要になります。雑貨屋さんめぐりをしながら参考用にお店の看板の写真を撮ってまわりました。

神戸にはたくさんの看板が道のあちらこちらにあります。看板の写真を撮っているうちに、「雑貨店めぐり」というよりも、いつしか「神戸の看板めぐり」に変わっていました。

少し紹介すると、


こちらは、メガネの形をした看板。もちろん、メガネ屋さんです。


変わったところでは、こんなものも。


何気なく見ていた看板ですが、こうして見てみると、街にはおしゃれな看板がたくさんありますね。

看板も業者さんにお願いするとおしゃれな看板になりますが、そのぶん費用の方もお高くなります。友人たちと話しているうちに、木材だけカットしてもらえればDIYでもいけるのではないか?という声もでました。デザインを含め、製作についてはこれからじっくり考えます。

写真にはありませんが、フックでぶら下げるタイプの看板のお店が1か所ありました。木彫りの看板で文字をひとつひとつノミで彫ってあるのですが、それを見たひとりが「これなら作れますよ。」と言ってくれました。

その木彫りの看板はかなり大きく、板厚もかなりなもので、休日をフルに使っても3か月は優にかかる大作です。大学時代にこういうの作ったことがあるから「大丈夫。いける。」ということでしたが、完成時には確実に腕をやられてしまいそうなので断りました。

力になってくれようとする気持ちはとてもありがたいです。こういう気持ちがわたしの背中を押してくれます。頑張らなきゃね。

看板もそうですが、ショップの名前もそろそろ決めないと・・・と思う今日この頃です。

 - 日記