イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

調べれば調べるほど大変に思う。

   

昨日はわたしと同じく今年、石けん工房を開く予定のお友だちと大阪の北浜で食事をしてきました。話のほとんどが石けん工房に関することでした。

工房の構造設備をどうするかや薬務課への申請など、化粧品製造業を始めるに当たって、やらなければいけないことがたくさんあるのですが、それよりもっと小さなことでも、決めなければいけないことがたくさんあります。

たとえば、材料の仕入れ先、石けんのロット、包装紙などの印刷物など、ピックアップしていくと、あれやこれやとたくさんでてきます。石けんの乾燥棚ひとつとってもそう、衛生面のことを考えて、どんなものにするか決めていかなければいけません。家で自分用に作っていたときと同じではいられないんです。

石けん工房を開くに当たっての自分問題点は、実は友だちの問題点でもあります。「あれも考えなけれないけないね。これも考えなければいけないね。」って、昨日も話していたんですが、ひとりで悶々と考え込まず、一緒に考えられる相手がいることが、わたしの精神衛生上、非常に助かっています。

化粧品の製造販売業は、調べれば調べるほど、自信を失くしそうになることがあるんです。
ハードル高いですね。

それでも今年の終わりには、「あのときは大変だけど、頑張ってよかった。」と思える自分でいたいです。今年の秋頃、果たしてわたしはどうなっているか。乞うご期待。

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