イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

若手イラストレーターさんはキラキラしていた。

      2017/03/16

乙仲通りの雑貨屋さんめぐりをしている途中で、ショップのレンタルスペースでイベントが開かれていたので少し覗いてみました。

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イベント会場では、神戸在住の若手イラストレーター「史枝さん」の「気のぬけた展(イラストとパッチワーク作品の展示」が開かれていていました。写真を撮らせてもらったので、少し紹介すると、


せっかくの作品なのに、写真が暗くてごめんなさい。手作り石けん写真部としての腕はまだまだです。
下の作品は、おばあさんの着物のはぎれで作ったパッチワークです。


豆大福がお好きだそうで、豆大福のイラストもありました。豆大福のスタンプを作ろうかと思っているそうで、かわいいイラストなので、「ぜひ、作って下さい。」というと、よく通るハッキリとした声で「はい」と。めちゃめちゃさわやかな笑顔がまぶしかったです。

20代半ばぐらいの方だと思うのですが、ひとりで個展を開くその行動力がすごいと思うんですよ。その頃のわたしって、あんまり何も考えてなかったような気がします。少しは考えていたかもしれないけど、よく思い出せないな。。。

会場をあとにするときに、友人のひとりが「がんばってください。」と声をかけると、大きな声で「ありがとうございます。」と。やはりさわやか。

キラキラした人ってこういう人のことを言うのだと思います。史枝さんの作品を見たのは今回が初めてでしたが、この方がどんな風に伸びていくのか見てみたいと思いました。近くで個展が開かれるときには、ぜひまた見に行きたいです

 - 日記