イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

花一輪を買うこと。

      2016/10/17

先週、手作り石けんのともだちの知り合いのお花屋さんに立ち寄ったのですが、あいにく定休日でお休みでした。素敵なお花屋さんときいていたので、どうしても一度行ってみたくて、先日、再び行ってきました。

女性の店主さんが一人で切り盛りしていているそのお店は、きいていた通り素敵でした。

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素敵なお花屋さんなんだけど、一人ではちょっと入りにくいな・・・ってお店がありますよね。ここのお店も最初はそう感じるかもしれませが、入ってみると、店主さんは気さくな方で、とても居心地のいいお店なんです。

手作り石けんのともだちも最初は素敵なお店だな・・・と思いつつも、お店の前を通り過ぎるだけでしたが、頑張ってお店に入ってみると、店主さんがお花のことをいろいろ説明してくれて、話をしているうちに意気投合したみたいです。

一輪だけ買うのは気が引けると思っていた

わたしもお花屋さんでじっくりとお花を見たいと思っていたんですが、切り花はやはり高価なので一輪だけ買うのは気が引けました。でも、「一輪だけ買うこと。」は気にしなくていいそうです。

わたしたちがお店におじゃましている間にも何人かのお客さんが来られて、その中に一輪だけお花を買って行かれたお客さんがいました。

何本か買わなきゃと思って、1本の単価を下げてしまうよりも、お気に入りの1本を選んだほうがお花のランクも上がるし、うれしい気持ちになれますね。

お花屋さんからしてみれば当たり前のことかもしれませんが、お花の切り口に緑の布を巻いて、その上からアルミを巻いて、フィルムを巻いて、1本のお花を大切に扱っているところを見て、切り花っていいなと思いました。

一輪でもこんなに丁寧してもらえるという安心感もあったのかもしれません。鉢植えは扱いやすく、買いやすい。切り花には特別な日のイメージがあると思っていました。けれど、「自宅用です。」とお気に入りの一輪を探すのは素敵なことです。こんなお花屋さんがわたしの家の近くにもあればいいのに・・・と思いました。

今回おじゃましたお花屋さんなんですが、諸事情のため今月末で閉店されます。今は閉店SALEをしていて、お店に飾ってあったウェルカムボードを石けんのともだちが購入しました。

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このボードはそのともだちが石けん工房を開くときに(来年あたり)、工房の入り口に飾ります。その前にイベントでも飾る予定です。写真のボードが来月、とあるイベント会場に登場します。

何処かな、何処かな。

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