イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

手作り市に木工屋さんを探しに行ってきました。

   

3月に入ってから時間的な余裕がでてきたので、これから進めていかなければいけないことをもう少し整理できるかと思っていましたが、そんなに進むこともなく3月も残りわずかとなってしまいました。


いろいろとしなければいけないことの中に「木工屋さんを探す」というのがあります。石けんの生地を流し込む木箱の作製をお願いできる木工屋さんを探していて、先週末、手作り市を見に行ってきましたが、残念ながら希望する木工屋さんと出会うことができませんでした。

木工屋さんには出会うことができませんでしたが、偶然、「聚落社(じゅらくしゃ)」さんが、その手作り市に出店されていました。「なつかしくてあたらしいデザイン」をテーマにした包装紙などの紙類や、日傘や靴下などの雑貨を作っておられます。

聚落社さんのデザインは、北欧のテキストデザインを和風バージョンといったかんじで、レモンやリボンなどのデザインの他に、珍しいところでは、落花生や枝豆などのデザインがあります。石けんの包装紙を探していたときに聚落社さんのサイトを見つけて、夏までに一度京都に行ってみようと思っていたところ、思いがけない場所で「枝豆のデザイン」を見つけたので驚きました。全国のイベントを回っているそうです。

「京都の聚落社さんですか?」と尋ねたところ、「そうです。」と。

デザインしているご本人であることや、デザインの説明なども丁寧にされて、とても話やすい方でわたしは楽しめましたが、手作り市ではずいぶん苦戦された様子がブログに書かれていました。

お客さんとの会話が少なかったことが大きな敗北感として残っているそうです。
読んでいて切なくなりました。

聚落社さんも書いておられますが、自分と合うイベントと合わないイベントがあるんです。わたしは去年、友人の手作り石けんのイベントにお手伝いとして参加しましたが、そのときに、合うイベントと合わないイベントがあることを知りました。そのイベントはとにかく飲食系が強くて、先週末のイベントも多分そうなんじゃないでしょうか。

わたしもいずれイベントにも参加したいと思っていますが、ダメでもあまり落ち込まない、スルー力が必要のようです。

今回の手作り市でゲットしたのは、聚落社さんの名刺入れとファスナー付の袋物と、奈良の靴下メーカーさんのシルクと綿の靴下とシルクの手袋。

奈良の靴下メーカーのお兄さんもとても丁寧で話しやすい方でした。4月は明石公園で大きな手作り市のイベントがあるそうです。時間があれば、わたしも再び木工屋さんを探しに行ってみます。

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