イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

小さな工房を作りたいという夢を語る。

      2016/09/26

ぼちぼち工房を開く場所をどこにするかも考えていかなきゃな・・・と思う今日この頃です。

毎月のお家賃のこともあるので、そんなに広い場所も借りれないけど、石けんの試験のことを考えると、ある程度の広さを確保しなければならないし、考えると頭が痛いです。広さもそうですが、場所をどこにするかも難しいですね。

テレビのなどで「商店街に活気を!空き店舗の有効活用」など、商店街の新たな取り組みが番組で取り上げられたりしていますね。神戸の商店街も空き店舗が多いらしく、地域活性のために新規店舗の支援をやっています。

自分ひとりでやっていくのは大変なので、地域支援とか受けられると心強いと思い、わたしもちょっと調べかけたのですが、商店街だと「交流しなきゃいけないのかな?」って考えたんですよね。

交流することは大切ですが、あまり密着しすぎて交流がありすぎると今度は窮屈に思ってしまいます。わたしがもっと開放的な性格だといいのですが、ひとりでいるときでも石けんを作っていれば幸せだと感じられるので、商店街の組合の方に「もっと積極的に交流するように」と言われるようなら、すごくキツイです。

まだ商店街に工房を作ると決めたわけじゃないですが、まだ始まってもいない「交流」という言葉に苦しめられているわたしがいます。わたしには商店街の空き店舗活用は無理っぽいです。

工房がメインとなるので、大通りに面した場所でなく、住宅街にしようかと考えています。何軒か小さなお店をひっそりと構えている地域ならさらによしです。別に隠れるつもりはないけど、隠れ家的な工房になりそうです。

そんな隠れ家的な工房で、小さな販売スペースと少しの空きスペースを確保して、たまに手作り石けんやバスボム作り教室を開きたいです。その教室は「わたしが生徒さんに石けん作りを教える場」ではなく、「一緒に石けんを作る場」にしたいと思っています。

クリアしなければならないことがたくさんあるので、まだまだ見通しが立ちませんが、お近くに小さな工房ができた日には、ぜひ一度覗きにきてください。

人見知りさんでも全然大丈夫。ウェルカムです。

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