イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

大人になっても夢を語っていきたい

   

先週の土曜日は用事があって大阪まで出ていました。その帰り、堺市堺区で開催されていた「スピニングミルマーケット」にも立ち寄ってきました。

スピニングマーケットは、スピニングミルという建物で行われるイベントです。スピニングミルは、もともとは明治に建てられた紡績工場の社屋だったそうで、今のオーナーさんは写真家さんです。撮影会、演奏会、レンタルスペースとして活用されていて、様々なイベントが開催されています。スピニングミルマーケットもそのイベントのひとつで、今回で14回目でした。

スピニングミルはまわりにあまり何もないところなので、マーケットをはじめたばかりの頃は、会場に訪れる人が少なかったそうです。それが今では、オーナーさんや出店されている方々の努力で、たくさんの人が集まるイベントに成長しています。


わたしは友人とユノカソープさんが出店されているので立ち寄りました。ユノカさんは、石けんだけでなく、フードも出されていました。いろんなことにチャレンジされる方なんです。


ユノカさんとわたしたちはイベント終了後、焼肉屋さんに移動し、焼肉を食べながら熱く語り合いました。ユノカさんは、ヤギ乳にこだわりのある方で、以前から「ヤギが、ヤギが・・・」とずっと言われていて、この人はいったいどこに進んで行くつもりなのか友人と心配していたのですが、わたしたちが思っている以上に高いところを目指していることを知りました。ホッとしたのと、やっぱりこの人すごいなって改めて思いました。

わたしは石けんを作るようになってらいろんな人に出会って、将来どんな風になりたいかとか、話をきく機会が増えました。みんないろんな夢を持っていて、きいていて本当に楽しいです。自分も頑張らなきゃという思いにさせてくれます。

石けん作りはただ自分の石けんを作って楽しむだけじゃなく、わたしのすっごく狭い世界を徐々にを広げてくれました。石けん作りを始めてよかったと思う一番大きな点はここですね。

 

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