イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

オリーブの収穫と浅漬け作りのワークショップに参加してきました。

   

去年のこの時期、オリーブの浅漬けを試食させてもらいました。その浅漬けが枝豆みたいにコリッコリで、とてもおいしくできていたので、「このオリーブどうしたんですか?」と尋ねると、ワークショップを企画してみんなで作ったとのことでした。

オリーブの収穫ができることなどめったにないことなので、「来年のオリーブの収穫のときは、ぜひ、声をかけてくださいね。」と1年前から予約していました。

そのワークショップが先週行われました。企画したのは大阪府堺市のユノカ・ソープさん。20人近くの参加者が集まりました。

会場のテーブルには3種類の木からそれぞれ収穫して作った浅漬けが並べられていました。オリーブの浅漬けを食べるのは初めてという方がほとんどなので、みなさん興味津々です。

オリーブの実は、木による個体差もあるし、同じ木でも完熟度による違いがあります。実が黒っぽく、よく熟しているものはオイリーですし、若い方のオリーブはコリコリした食感をしています。

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浅漬けを試食した後、各々好みだと思うオリーブの木を選び、その木からオリーブの実を一粒ずつ自分たちの手で収穫していきます。わたしは若い実の割合を多めに収穫しました。

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上の写真は収穫したオリーブを水洗いしているところです。この量の2倍の量が一人分なので、たっぷりあります。

水洗いしたオリーブは、数日間かけてアク抜きを行い、その後なるべく少ない塩で浅漬けしていきます。市販されているオリーブと比べると、かなり塩分が控えめです。そのため、保存性はあまり高くありません。ですが、この時期にしか味わえない、オリーブ本来の味を味わうことができます。

オリーブの浅漬けが完成するまで一週間程度。出来上がるのか楽しみです。

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