イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

ちょっと贅沢な気分にさせる紅茶の香りにビックリ。

      2016/10/07

「ゆくっりとコーヒーを淹れたり、パンを焼いたりすることは、今の現在社会における贅沢なのだ!」と、ある方のブログに書いてありました。わたしたちが作る手作り石けんも、約1か月かけてゆっくり作り上げていくわけだから、これも贅沢な時間ということになりますね。

石けん作り以外の時間でわたしが贅沢な時間と思うのが、今通っているフォトレッスンの終わりにあるお茶の時間です。先生のテーブルコーディネートがステキ過ぎます。

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レッスンは午前から午後にまたがって行われるため、おなかをすかしたわたしたちのために先生が毎回、軽食と紅茶を用意してくださります。上の写真はそのときに撮った写真です。

突然ですが、上の写真に無駄な部分があります。どこだと思いますか?
チャララチャラララン(効果音のつもり)

正解はパンと右斜め上に写っている紅茶との空間(隙間)です。ここはあけてはいけないんだそうです。背景をぼかしたいときは、後ろに写るものを被写体から離せばぼけるということだったので離してみましたが、ここはダメ。こういうところが上手く理解できていません。修業が足りませんね。

写真の空間の話で少し脱線してしまいましたが、写真の右上でぼけている紅茶の香りが豊かすぎるぐらい豊かでした。フレーバーティーは、どちらかというと苦手で好んでは飲まないのですが、この紅茶の香りは全然嫌なものではなく、優雅な雰囲気を感じさせてくれるものでした。

香りのもつ効果はわたしたちが思っている以上に大きいのかも知れませんね。

今週の日曜日は神戸の気温もめっちゃ高くて、外を歩くと汗ダラダラだったのですが、これから日に日に涼しくなってきます。この秋は、お気に入りの紅茶を1つ探してみませんか。きっと、香りが心を満たし、贅沢な時間を与えてくれるはずですよ。

ちなみに、写真の紅茶はHarney & Sonsのものです。

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