イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

工房の場所が決まりそうです。

      2017/08/27

23日のブログに石けん工房の仕切り直しをすると書いたばかりなんですが、翌日の24日に小さいんですけど、駅からのアクセスがよく、広い通りに面した立地条件のいい空き物件が出ました。

探し回っているときにはなかなかこれといった物件に出合わないんですけど、少し時間をかけてじっくり探してみようと思ったとたんに見つかることがあるんですね。不思議なものです。

物件近くの不動産屋さんできいてみると、仲介してもらえるということだったので、早速内見させてもらいました。そこは元はcafeだったところで、現状はスケルトンです。

化粧品の製造・販売業をはじめるには、県の薬務課に申請を出さなければいけません。事前に手書きで構わないので図面を持っていけば、相談に乗ってもらえると他県の話なんですがきいていたので、不動産屋さんに手伝ってもらいながら図面を書くための寸法計測もしてきました。

工房を作ったものの、薬務課の人に「これじゃダメですよ。」って言われると、また時間と費用がかかってしまうので、「これで工事にかかりますが大丈夫ですよね。」って、最初に確認してもらいます。

薬務課の相談は予約制です。今日のうちに予約も済ませました。
来週早々に図面を持って相談に行ってきます。

決めなければいけないことばかり

決まり出すと順調に進んでいるようにみえるかもしれませんが、店舗の申し込みもこれからでオーナーさんのOKもまだです。その状態で薬務課に相談、同時進行です。もし、石けんの工房は無理と言われたら、他の物件を探すことになります。

うまく契約が決まったら、今度は家賃発生の交渉をしなければいけません。

不動産屋さんには石けんの工房を作ること、薬務課の相談が必要で工事はそれからしかかかれないこと、許可申請には時間がかかることなど、一応話しているんですが、「オーナーさんと家賃がいつから発生するか交渉しなければいけないから、できる限りのことはするが、いつまでも契約を長引かせることはできませんからね。」と言われています。

もちろんそうなんですよね。

不動産屋は「こちらとしても契約は取りたいから・・・。」と、わたしの相談にも丁寧に対応してくれています。対応には満足しているんですが、わたしとしても空家賃はできるだけ抑えたいので、あんまり無理は言えないけど、ちょっと頑張って交渉してほしいとお願いしてきました。わたしも頑張って早く進められるよう、時間を無駄にせず頑張ります。

まずは、来週の薬務課への相談を終わらせてからですね。
そのための図面をこれから頑張って描きます。

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