イングリッシュガーデン*

石けん工房を作るのに悪戦苦闘中です。

GQP手順書の作成準備

   

化粧品の製造販売業の許可申請に向けて、できるところから取りかかり始めました。

石けんの工房作りを進めるに当たって、わたしが今勤めている会社の協力が得られる話が出ていました。最初の話では、「応援してあげる。」と言われていたのですが、その後、話が全然進んでいません。流れたら流れたで構わないので、結論だけ早く出してもらいところですが、せかすこともできないので少々困っています。

工程も見直さなければならないだろうし、それでどれぐらいずれこむことになるのかわかりませんが、今はできるところから少しずつ始めていこうと思っています。

今できることといえば、書類の準備。

化粧品の製造販売業にはGQP・GVP手順書、記録類が必要です。許可申請の書類作成、GQP・GVP手順書、記録類を行政書士さんにお願いすれば早いのですが費用がかさんでしまうため、できるところまでは自分でやってみることにしました。

書類作成は「自分でできるところまでやった方がいい。」「お役所の人も今は親切になっているから大丈夫。」とアドバイスをもらっていたし、ざっくりと目を通した時点では、何となく自分でもできそうな気がしました。でも実際に少し取りかかってみると、こういう手順書作りは、慣れていないとしんどいですね。

作った書類がいいのか悪いのかの判断ができないので、薬務課に提出してもダメ出しが多そうな気がしています。薬務課のHPに載っている書類を参考にして作っていますが、薬事日報の「化粧品・医薬部外品製造販売ガイドブック」をネットで見つけたので注文してみました。


「化粧品と医薬部外品の申請手続きがよくわかる」と副題がついているので期待しています。9180円と高い本ですが、この一冊で許可申請が通ったら安いもんです。

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